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2010
08.30

コッツウォルズへ行く

Category: 未分類
旅行記2日目!


この日はこの旅行中ただ1回の、添乗員付きオプショナルツアーの日♪
場所は、ロンドンからバスで約2時間半の、コッツウォルズという地域です。
「世界で最も美しい」と言われる村々だそうですよ。
たしかに、どこまでも広がるのどかな田園風景は、おとぎ話のような光景だったなぁ。
携帯で写真を撮ったのに、日本に帰ってきたらなぜかデータが全て消えていて、写真を載せられないのが残念(>-<)


コッツウォルズは地方の名前で、その中に小さな村がいくつもあるわけですが、私達はその中の、
バーフォード、ブロードウェイ、ボートン・オン・ザ・ウォーター、バイブリーという4つの村を訪れました!

この地方の家は、その周辺で採れたコッツウォルド・ストーンと呼ばれるはちみつ色の石でできていて、
18世紀からの町並みが残っていたりと、それはそれは雰囲気のある素敵な村なんです(^-^)
どの村も小さいから、1時間くらいあれば1周できちゃう。


大変だったのが、3つ目に訪れた村が、特に有名な観光地らしく昼食をとる予定だったのに、なかなか頼んだものがでてこないから本当に困ったこと。
小さなカフェに入ったんだけど、お金は先払いで、待つこと40分。
紅茶がやっときたものの、肝心のバゲットとサンドイッチはこない。。
忘れられてるんじゃないかとそわそわしながら、周りを見渡すけど他の人たちもみんな待ってる様子。

個人で来てるならいくらでも待つけど、ツアーだから制限時間がありまする(^-^;
隣の英国人のおばさまがたに聞いてみると、自分たちも30分以上待っているとのこと。
この日はちょうどバンク・ホリデーと呼ばれる祝日で、店員は少ないけどお客さんは多いという日だったこともあってね。
店員の尋常じゃない慌ただしさを見て、この店はカオスだと言うおばあちゃん。
・・カオスという言葉を日常で使う人を初めてみました。


1時間待って、いよいよあと15分くらいでバスに戻らないといけないとなって
ついに店員にまだですか?と聞かないといけなくなったとき、どう説明しようかと友達と話していたら、
さっきの隣のおばあちゃんが、私が言ってきてあげる、と店員のところへ行き「あの子達はツアーで来てて時間がないの。早くして!テイクアウェイ(テイクアウトのこと)にして!」と説明。
涙が出るくらい嬉しかったなぁ。

その後、反対側に座っていた英国人のおばさまがたも、自分たちが帰るときに、私達のところにまだ料理が出てないことを店員に言い、disgust(うんざりするとか、むかつくの意)な店だと言い放った。
なんていい人なんだ・・と思う私達。


残り10分という頃に、やっと料理が出てきたけど、全然テイクアウト用になってないし(^-^;
急いで自分たちでもらった紙に包んで、おばさまがたにお礼を言ってバスに向かって競歩。

この村はカフェに入ったばかりに全然観光もできなかったけど、
英国人の優しさに触れ、カオスやdisgustの単語の使い方を知り(笑)
思い出して友達と笑いました。
次の村で、カフェで一緒に買ったクリームティーのスコーンを食べたけど、それがまた美味しくて感動したね(^-^)


ツアーから帰ってきた後は、まだ時間があるということで、プロムナード・コンサート、通称”プロムス”と呼ばれるクラシックの音楽祭に行くことにしました。
この日は、BBC Promsということで、英国放送協会のもつオーケストラの演奏するプログラム☆
チケットを持っていなかったけど当日券があるだろうと、会場のロイヤルアルバートホールに向かう。

行ってみると、チケット売り場の近くで、1席26ポンドのところ2席で40ポンドで売るというおじさんが現れる。
とりあえず、正規の売り場で聞いてみると、シート席で2人並んで座れる場所はすでに売切れだけど、
立ち見席なら外で並んで入るんだよ、とのこと。
センキュー!と言って立ち去ろうとすると、またさっきのおじさんが今度は30ポンドで売ると言ってくる。

友人はそれをあっさり断り、外へ。
「あんなに急に値下げするのはあぶない」と、周りをよく見渡すとダフ屋だらけ(^-^;
結局、1人5ポンドで中に入りました。

立ち見といっても、ステージまん前のアリーナ席で、そこで自由に
本当に自由に、写真撮ったり買ってきたパンとかを食べながら、寝そべったりして(笑)
開演を待ちました。すごくきれいなホールなのに、そんなことしていいなんて!と驚き。

演奏はウエストサイド・ストーリーや英国の作曲家の曲を中心にされました。
後半では、AS TIME GOES BYに始まり、SKYLARK、MOON RIVER、SOMEONE TO WATCH OVER ME、OVER THE RAINBOWなどを
客席も一緒になっての大合唱!
自分も思い出があったり、バイオリンで弾いたことのある曲もあったのに、歌詞がわからず歌えなかったのが残念(>-<)
そして、英国人の愛国心をみたような気がしました。
途中、5人くらいで靴を手にはめてパタパタと壁を叩いて、打楽器にするというパフォーマンスもあったりして、ユーモアもあるなぁと思ったよ。
いい国だね。


この日はこれでおしまい。
3日目に続く。
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コメント
写真載ってないと思ったらデータとんだんだv-12?!v-12

どこの国にもダフ屋っているんだね(笑)v-8v-11v-42
れおれおdot 2010.09.13 22:44 | 編集
イギリス私も行きたい!
観覧車撮りにv-238

こないだはすてきブログ↓ありがとv-238励まされました~
あいちゃんシリーズもぜひぜひまた☆

そしてかなりおまたせしちゃったけど、写真できたよ~
CDで送りたいので住所メールください☆
ナナコdot 2010.09.15 00:07 | 編集
>れおれお

あっ、それがねー、この間写真を発見したのよ(笑)
いつもと違う場所に保存されてたんだ(^-^)

だから近いうちに写真載せようと思ってまーす!

ダフ屋は、日本より服装とか雰囲気がバラエティーに富んでる気がしたよ(笑)
パッと見た感じ全然わからなくてさ(・。・)

安以dot 2010.09.20 12:52 | 編集
>ナナコちゃん

いいねー!ロンドンアイは近代的だったけど、ナナコちゃんにはぜひ
移動式遊園地の風景とか撮ってもらいたいなぁー!
個人的な希望だけど(^-^)

写真どうもありがとう~(*^-^*)
また今度お願いします☆☆
住所も送るね!

安以dot 2010.09.20 14:05 | 編集
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